
2009年5月アムステルダムに開店したIKOIはこれまでゲーム・アニメーション・マンガを軸に3人のアーティストのエキシビションを開催してきました。今回はその中でもシルクスクリーン作品に重点を置いた展示で、「現在」の日本をIKOIを通じて伝えることができればと思います。



1973年生まれ東京都出身。 株式会社アスキーを経て有限会社草野剛デザイン事務所を設立。武蔵野美術大学非常勤講師。グラフィックデザイン全般の制作を行う。 代表作に『BEAMS T』ロゴデザイン、阿部和重氏著『ニッポニアニッポン』装丁、『交響詩篇エウレカセブン』アートディレクション。
■tsuyoshi kusano 作品展 (2009年)
■草野剛による作品コメント(いこい:アーティスト)
草野剛 オフィシャルサイト
http://kusano-design.com/
2004年に“ハヤカワSFシリーズJコレクション”から、 書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。
同作は平成16年度第8回文化庁メディア芸術際審査員推薦作品となり、 またこの年の星雲賞アート部門を受賞。
2005年には同じく書き下ろしで『世界の終わりの魔法使い』 (河出書房新社)を刊行、後にシリーズ化される。
他作品に『アトモスフィア(1)(2)』(早川書房)、 『恋におちた悪魔 世界の終わりの魔法使いII』(河出書房新社)、 『土曜日の実験室 詩と批評とあと何か』(INFASパブリケーションズ)など。 現在はマンガ誌に活動の場を移し、『ディエンビエンフー』を「月刊IKKI」(小学館)で連載中。 「マンガっち」としても活動し、数多くのエッセイ・コミックを連載。
「DJまほうつかい」名義で音楽活動も行う。
西島大介 オフィシャルサイト
http://www.simasima.jp/
http://www.myspace.com/djmahoutsukai/
漫画家・イラストレーター。 講談社「アフタヌーン四季賞2002」のコンテストで「ブキミ横丁」が谷口ジロー特別賞受賞。その後、漫画誌各誌で、読み切り・連載を手がける。また小説の挿絵なども手がけた。 若手ながら、その独特なイラストにはファンが多く、今後の活躍が期待されている。 代表作品に『マゴロボ』、『脳Rギュル-脳或公使-(原作:夢野久作 構成:佐藤大)』など。
■MASAKO TOMII EXHIBITION at gallery ikoi (2009年)
トミイマサコオフィシャルサイト
http://tomii.gozaru.jp/