IKOI EXHIBITION #1
13.03.2010 - 11.04.2010

IKOI EXHIBITION

IKOI EXHIBITION #1

2009年5月アムステルダムに開店したIKOIはこれまでゲーム・アニメーション・マンガを軸に3人のアーティストのエキシビションを開催してきました。今回はその中でもシルクスクリーン作品に重点を置いた展示で、「現在」の日本をIKOIを通じて伝えることができればと思います。




草野剛 (くさのつよし)

1973年生まれ東京都出身。 株式会社アスキーを経て有限会社草野剛デザイン事務所を設立。武蔵野美術大学非常勤講師。グラフィックデザイン全般の制作を行う。 代表作に 『BEAMS T』ロゴデザイン、阿部和重氏著『ニッポニアニッポン』装丁、 『交響詩篇エウレカセブン』アートディレクション。

■tsuyoshi kusano 作品展 (2009年)
■草野剛による作品コメント(いこい:アーティスト)

草野剛 オフィシャルサイト
http://kusano-design.com/

西島大介(にしじま・だいすけ)

2004年に“ハヤカワSFシリーズJコレクション”から、 書き下ろし長編コミック『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。

同作は平成16年度第8回文化庁メディア芸術際審査員推薦作品となり、 またこの年の星雲賞アート部門を受賞。

2005年には同じく書き下ろしで『世界の終わりの魔法使い』 (河出書房新社)を刊行、後にシリーズ化される。

他作品に『アトモスフィア(1)(2)』(早川書房)、 『恋におちた悪魔 世界の終わりの魔法使いII』(河出書房新社)、 『土曜日の実験室 詩と批評とあと何か』(INFASパブリケーションズ)など。 現在はマンガ誌に活動の場を移し、『ディエンビエンフー』を「月刊IKKI」(小学館)で連載中。 「マンガっち」としても活動し、数多くのエッセイ・コミックを連載。

「DJまほうつかい」名義で音楽活動も行う。

■西島大介 × ikoi まんがっち展 (2009年)

西島大介 オフィシャルサイト
http://www.simasima.jp/
http://www.myspace.com/djmahoutsukai/

トミイマサコ

漫画家・イラストレーター。 講談社「アフタヌーン四季賞2002」のコンテストで「ブキミ横丁」が谷口ジロー特別賞受賞。その後、漫画誌各誌で、読み切り・連載を手がける。また小説の挿絵なども手がけた。 若手ながら、その独特なイラストにはファンが多く、今後の活躍が期待されている。 代表作品に『マゴロボ』、『脳Rギュル-脳或公使-(原作:夢野久作 構成:佐藤大)』など。

■MASAKO TOMII EXHIBITION at gallery ikoi  (2009年)

トミイマサコオフィシャルサイト
http://tomii.gozaru.jp/

gallery ikoi

Tweede Egelantierdwarsstraat 28 1015 SC Amsterdam The Netherlands
TEL : (31)+20-337-9901
OPEN : Tue to Sat 11-19

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